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2011
07.31

ふくさんについてのおしらせ

前回、次の更新でダイエットのお話などしようと、
のんきに書いていましたが…

残念ながら、まったく思いもかけないお知らせを
しなければならなくなりました。

ここでお知らせするまでの4日間、
かなり精神的に錯乱しておりまして、
今も悪夢を見ているような…現実逃避状態なのですが…



少し前(ちょうど誕生日の翌週あたり)から、
おしっことお水を飲む量が増えたような気がしていて、
暑いから気のせいかも…と思いながらもやはり
気になって、7月28日に受診をしました。

診察では特段の問題はなし。
血液検査と、超音波検査を行ってもらうことに…

結果、ふくさんは「慢性腎不全」であること。
もうひとつ、「特発性乳び胸」であることが
わかりました。

腎不全のステージは、現状まだ確定ではないですが、
中期と思われます。


ご存じのとおり、この2年の間、
ふくさんには大きな環境の変化やストレスがありました。
今まで病気らしい病気のひとつもしていなかったけれど、
名古屋に来てからは、体調の変化を注意深くチェックしていた
つもりだったのですが…
今年初めの検診では、なんの問題もなかったので、
慢心があったのかもしれません。
あの震災の最中、東京⇔名古屋間を往復する前に
酔い止めの薬をいただきに行ったのですが、
その時血液検査をしておけば…
もしくは、帰って来てから一応再検査しておけば
よかったのかも…等々。

後悔は尽きませんが、いまさら言っても仕方がないです。

DSC_11071232.jpg

病院から帰ってきて、ご立腹中のふくさん。
超音波でアルコール塗られた所をとにかく毛繕いしまくっていました。

この日、最初の輸液をして、乳びの胸水を抜いたのですが、
ごはんもしっかり食べ、バリバリ爪とぎして、トイレダッシュと
ピンポンダッシュをしたりと、元気で、不治の病をかかえた子とは
思えなかったのですが…
翌日の金曜日、再度輸液をして調子が良いようなので、
1日お休みした土曜日…
いきなり一気に食欲ダウンして、元気もなくなりました。

そして本日。
3回目の輸液から帰ってきても、食欲は落ちたままです。


ここ数日の急激な変化は、通院のためのストレスが原因か、
それともいきなりの腎臓処方食攻めで、ストレスがたまったのか…
あるいは、下僕の精神的衝撃がふくさんに伝わりまくっているのか…
あるいは、なにかのきっかけで尿毒症特有の症状が、いきなり
加速し始めたのか…

わかりませんが、間違いなく、ふくさんが病気なのだ。
それも、治る見込みのない病気なのだということを
実感しました。

まだ7歳なのに。



乱文書きなぐり状態で申し訳ありません。
慢性腎不全」の怖さについては、比較的知られて
いると思いますが、「乳び胸」という病気については
ご存知の方は少ないと思います。
わたしも初めて聞く病名でした。
特発性乳び胸」については、後日改めて。


とにかく今は、ふくさんとなるべく長く一緒にいられる方法を
主治医と一緒に模索しています。
もしかしたら、もうあまり時間が残されていないかもしれないけれど、
精一杯、ふくさんのために出来ることをしていこうと思っています。

※追記
突発性乳び胸ではなくて特発性乳び胸が正しいようです。
訂正しました。
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