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2018
05.09

判断が難しい


いや~~~あっという間に過ぎ去っていった今年のGWですが、
みなさまはいかがだったでしょうか?
ワタシは会社の現場が今年は全日動いていたので、
休んだよーな休んでないよーな状態で、いまいち
消化不良の連休でした(:_;)。

さて、ちょっと前のことになりますが、
ふくさんの定期受診に行ってきました。

今回は、血液検査の数値は微々たるものですが、改善
BUN37.1→30.8 Cre2.3→2.4 で、
じわーっと上がり始めていたIPが11.5→11.2に微減。
これ以上上がったらリン吸着剤始めるかなーと思っていたので、
ほっとしました(^^)v。

それからおくちのその後。
嫌がるふくさんのお口をなんとか診てもらったところ、
とりあえず今のところは問題なしということで、よかった~♪
ブロ友さんに教えてもらったお口のサプリも始めてみたし、
いざとなったら抜歯の話も主治医と納得できるまで打ち合わせできたんで、
とりあえず経過観察続行で大丈夫そう。

さて問題は乳び胸です。
再発してから、ずっと胸膜の左側だけ乳びの貯留が認められていたんですが、
今回新たに右側にも貯留があり、ちとショック。
猫さんは、胸膜の右側と左側の境界がわりと完全でない(若干つながっている)子が
多いらしいんですが、ふくさんは以前の症状では右は右、左は左と
しっかり分かれて溜まっていた感じだったんです。
なので、今回右も溜まっているということは、左の貯留が右に流れたというより
新たに右も溜まりだしたという見解の方が正しそうな気がします。
とはいえ、ガッツリ溜まっているわけでもないのでそこらへんが救いですが…
なので、今回も抜去はなし。
左右溜まっていたとしても、胸腔穿刺しなくて良いならば、よしとすべきなのか、
正直判断が難しい…
引き続き経過観察怠らず見守ります。


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お昼寝中でちゅよ♪


朝晩はサンラメラつけたり、輸液した日は日中でもホカペつけてたり
してますが、少しずつおこたお篭り時間が少なくなってきてるかな?

これから梅雨までの間、過ごしやすい季節を、のーんびり状態を維持して、
穏やかに過ごして欲しいものです(^^)。



Comment:15
2018
04.16

ステロイド減薬


ここしばらく暖かくなったり寒さが戻ったりと、温度差のある日が続いております。

こういう時期は要注意。
我が家はふくさんもお世話係も冷え厳禁なので、来客に
「え~~~!まだストーブつけてるの?!」
と言われようが、ちょっとでも肌寒ければ暖房オン!です(笑)。
っていうか、ふくさんの場合、夏場のエアコンの時期よりも
ストーブ時期の方が体調管理がしやすい気がします。
というわけで、今日もあったか(若干過剰)ストーブでとろけ中♪


CIMG18041601.jpg
ぬくいでちゅ

CIMG18041602.jpg
ごくらくでちゅ


ふくさんのぶさ顔2連ちゃん(笑)

最近のふくさんですが、一時期に比べて酷い目ヤニが若干収まってきました。
なので、1日おきの輸液の時に毎回投与していたプレドニゾロンを1回おきにして
様子を見ています。
目ヤニ自体は出てるし、都度拭いてあげないと目の周りが爛れてしまうので、
そのへんのケアは必要なんですが、今のところなんとかふくさん自身が
痒くて不快な思いをしてる感じはないので、うまく減薬できそう(^^)v
ステロイドはガツン!と効いてくれて本当に助かるけれど、やはり副作用が
心配なので、このままうまくこの量と頻度でいけたらいいなと思います。

それから乳び胸の方ですが、次の定期受診で見てみないことには
正確なことはわからないのですが…
ふくさんの呼吸数や状態を見る限り貯留量はさほど変動していないような
感じがしています。
といっても、じゃあ乳びの滲出が止まったのかというとそういうわけではなく、
溜まった乳びを吸収する量と、滲出量がギリでバランスとれているって
感じかなぁ?
再発でまた自然に乳びが止まった症例はネットではほとんど
見つけることが出来ないし、そもそもこの病気自体まれな病気なので、
あくまでワタシの推論です。
いずれにせよ、このままうまく収まってくれれば!!
と相変わらず
「このまま~~このまま~~~~」と念じつつ、ルチンをたっぷりチュ~ルで溶いて
飲んでもらっています。

それからそれから、お口痛~いはあれ以来再発せず(^^)v
今のところ普通にカリカリをボリボリ食べています。
この件では、コメでとても参考になるアドバイスをいただき、ありがとうございました!
次回の受診の時、もう一度口の中を診てもらおうと思っていますが、
将来的なことも含めて、もう一度主治医に今後のことをしっかり
相談してみようと思います。

Comment:10
2018
02.25

小康状態

やーーっとちょっとだけ春が近づいてきた気配が感じられる今日この頃…

ふくさんも、日向ぼっこでご機嫌です。

CIMG18022101.jpg
ぬくいでちゅ


昨年暮れから乳び胸再発で当初は生きた心地がしないような
状態が続いていて、年が明けてからは少し乳びの貯留スピードが
落ちて、祈るような気持ちで毎日過ごしてきましたが、
まあ今もそのへんのハラハラは変わらないんですけど、どうやら
スピードが落ちた状態で、しばらく落ち着いているようです。

先日受診した感じでは、どうしても抜かないと呼吸困難になる
量ではなくて、思い切って胸腔穿刺は見送ることに。
胸腔に針を刺したことによる刺激や感染症のリスクを鑑みたうえの
結論です。
難しいところだけど、泣く子を起こす的な結果でまたどばーっと
来るのも怖いので、おそるおそる様子見が続きます。
で、腎臓の方の血液検査の結果は、BUNとリンが若干上昇で、
要注意な数値に
さらにステロイドを始めてから気になっていた血糖値も調べたら、こちらも
上昇中
このへんの数値の悪化はステロイド起因かもしれません。
乳び胸はルチンの量を増やすくらいしかできる事がないので、このまま
沈静化してくれることを祈りつつ、腎臓やアレルギーの方のケアも
併せて気を抜かずにお世話せねばと思ってます。


さてさて、下僕の潰瘍性大腸炎のほうは、お薬がわりと効いてくれて、
少しずつ症状緩和しております(^^)v
良くなったり悪くなったりを繰り返しながらだんだん悪くなるという
病気らしいので、良くなったら次に悪くなるまでの期間をなるべく長く
持ちこたえるのが大事かな~と思ったりしてます(^^)。
そのためにはまず一定の寛解状態まで持ち込まないと。
リウマチの方もこの寒さのわりにはおとなしくしてくれていたので、
このまま維持できるように油断せずに管理していかねば~♪

ふくさんが頑張ってくれてるんだから、下僕もそう簡単には
くたばりませんよ~~(^^)v

Comment:8
2017
12.24

ふくさんがんばってます

Category: 特発性乳び胸   Tags:乳び胸
先日の乳び胸再発のご報告に、あたたかい励ましのお言葉をいただき
本当にありがとうございました。

おかげさまでふくさん、がんばってます(^^)v

1回目の抜去後3日後の2回目の胸腔穿刺で
100mlあまり乳び抜去できました。
前回抜けなかった分がある程度抜けて、
貯留量が少なくなって、これで少しはふくさんも
楽になったかなと思います。
呼吸は相変わらず若干浅くて少し速いし、毛割れも
おさまってはいないけど、前回よりは呼吸は少しゆっくりに、
毛割れも前回は「まつぼっくり」みたいな状態だったけど
今はそこまでの毛割れではないです。

CIMG17122301-2.jpg
もっと食べたいでちゅ

おかわり要求中のふくさん♪

心強いのはステロイドの影響があるとはいえ、
食欲が落ちていないところ。
あれだけ胸水が溜まっていて食欲があるのは凄いと
主治医も感心しています。
便秘対策のための「ロイヤルカナン消化器サポート可溶性繊維」
も気に入ってくれて、現在腎臓の療法食と半々で出しているのですが
ちゃんと食べてくれています。
そのおかげで、お通じは今のところいい感じ(^^)v
ただ、飽きっぽいふくさんのこと、いつまで食べてくれるか
わからないので、ブロ友さんが教えて下さった
ラクツロースシロップも少量ごはんに混ぜて調整中です。
ごろさん教えてくれてありがとう(^^)。

ちなみに最初に試した流動パラフィンは、ちょうど乳び胸の再発発覚と
ぴったりタイミングが合ってしまったので、
それが起因した根拠はまったくないのですが、とりあえず中止ということで…

あと、お目目の方もプレドニゾロンを0.5mlに戻して目ヤニがまた少なく
なってきたので、このまま0.5mlで当分継続に…

CIMG17122305.jpg
ホカペぬくいでちゅ

胸水の貯留が多いと、こうやって横向きに寝転がることが
少なくなってきます。
再発後は今のところ、横向きで眠れないほど荒い呼吸には
なっていないのですが、寝転がり方は状態を推察するのに
とても大切なことなので、こうやって寝ていてくれるとほっとします。

あと、苦しいと寝ている間に寝言を言わないような気がします。
ふくさんが寝ている間にゴニョゴニョ言っているのは
良い状態なのかも~と思ったりして。
再発発覚以降めっきり寝言を聞かなくなっているのですが、
またゴニョゴニョ言ってくれると信じて引き続き注意深く見守りたいと
思います。

そんなわけで、突然の急変は十分ありえる状況ではありますが、
このまま落ち着いていてくれたら、一緒にクリスマスを迎えられそうです(^▽^)
今年はもうなーーーんにもないクリスマスですが、ふくさんが落ち着いてくれていれば
それで十分!

みなさまも素敵なクリスマスをお過ごしください(^^)



Comment:11
2017
12.17

再発

Category: 特発性乳び胸   Tags:乳び胸
先日、ふくさんの便秘がちょっとひどくなって、
食欲が若干落ちてきたため、いつもより早めに定期受診に
行ってきました。

摘便で、すっきり出してもらってその後食欲も回復。
腎臓の血液検査の結果も、
BUN30.4
Cre2.2
とまずまず安定していて、ほっとして帰ってきたのですが、
翌々日の夜、ちょうど就寝前あたりに、なにか違和感…
なんだか息が荒いような気がして、でもその時は気のせいか
と思いました。
しかしながら翌日、やっぱりおかしい。
息が少し荒くて、毛割れしてる気がする。
いやーーーな予感がよぎりました。

…というのも、今年の夏の年に一回の超音波検査で、
ごくごく僅かながら乳びの貯留が確認されていたんです。
この6年間なかったことなのですが、あまりに僅かだったので、
問題ないでしょうということになり…

でもその時からすでに再発が始まっていたのかもしれません。

翌日、受診して超音波で確認したところ、
残念ながら乳び胸の再発でした。

6年半ぶりの胸腔穿刺で120ml抜去。
まだ乳びは残っているけれど、それが限界だったので、
その日はそこまでで、数日後に再検査ということに。

せっか目の調子が良くなって、便秘もお薬やフードで
なんとか克服できそうだった矢先に、一番恐れていたことが
起きてしまいました。

ともかくも、経過をしっかりと見極め、ふくさんにとって最良の治療を
選択していこうと思います。


CIMG17120004.jpg
つかれたでちゅ~~~



大嫌いな受診から帰ってきてすっかりお疲れのふくさん。
おこたでお休み中…
でも乳びを抜去したことで、ほんの少し呼吸は楽になったよう。


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6年半前、ドレーン留置してた時に着せていたお洋服や腹巻を
引っ張り出してきて洗濯しました。
久々に出して手に取った途端、あの頃のことがうわ~~~っと
蘇ってきました。
すぐにでも、またこれを着せて闘う事になるかも。
ふくさんはあの頃に比べて高齢になったし、その間腎不全の
闘病もしてきたわけで、当時に比べると体力的には正直きつい
ところもあるのですが、幸い腎臓の数値は今落ち着いているし、
体重も微増…
なので、乳び胸が悪化して体力が落ちる前に
先手を打ってドレーン留置することも考えています。
いずれにせよ、ここ数日しっかり経過観察して、
適切な治療を主治医と検討していきたいと思います。

CIMG0001-1.jpg

久々の胸腔穿刺でちょびっと毛刈りされておハゲが
できちゃったふくさん。
ステロイドを減薬したらまた目ヤニ復活しちゃって
ますが、元に戻したら回復し始めました。
たった0.2mlの差なんですけどねえ~
ステロイドおそるべし(笑)

Comment:6
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