2017
12.24

ふくさんがんばってます

Category: 特発性乳び胸   Tags:乳び胸
先日の乳び胸再発のご報告に、あたたかい励ましのお言葉をいただき
本当にありがとうございました。

おかげさまでふくさん、がんばってます(^^)v

1回目の抜去後3日後の2回目の胸腔穿刺で
100mlあまり乳び抜去できました。
前回抜けなかった分がある程度抜けて、
貯留量が少なくなって、これで少しはふくさんも
楽になったかなと思います。
呼吸は相変わらず若干浅くて少し速いし、毛割れも
おさまってはいないけど、前回よりは呼吸は少しゆっくりに、
毛割れも前回は「まつぼっくり」みたいな状態だったけど
今はそこまでの毛割れではないです。

CIMG17122301-2.jpg
もっと食べたいでちゅ

おかわり要求中のふくさん♪

心強いのはステロイドの影響があるとはいえ、
食欲が落ちていないところ。
あれだけ胸水が溜まっていて食欲があるのは凄いと
主治医も感心しています。
便秘対策のための「ロイヤルカナン消化器サポート可溶性繊維」
も気に入ってくれて、現在腎臓の療法食と半々で出しているのですが
ちゃんと食べてくれています。
そのおかげで、お通じは今のところいい感じ(^^)v
ただ、飽きっぽいふくさんのこと、いつまで食べてくれるか
わからないので、ブロ友さんが教えて下さった
ラクツロースシロップも少量ごはんに混ぜて調整中です。
ごろさん教えてくれてありがとう(^^)。

ちなみに最初に試した流動パラフィンは、ちょうど乳び胸の再発発覚と
ぴったりタイミングが合ってしまったので、
それが起因した根拠はまったくないのですが、とりあえず中止ということで…

あと、お目目の方もプレドニゾロンを0.5mlに戻して目ヤニがまた少なく
なってきたので、このまま0.5mlで当分継続に…

CIMG17122305.jpg
ホカペぬくいでちゅ

胸水の貯留が多いと、こうやって横向きに寝転がることが
少なくなってきます。
再発後は今のところ、横向きで眠れないほど荒い呼吸には
なっていないのですが、寝転がり方は状態を推察するのに
とても大切なことなので、こうやって寝ていてくれるとほっとします。

あと、苦しいと寝ている間に寝言を言わないような気がします。
ふくさんが寝ている間にゴニョゴニョ言っているのは
良い状態なのかも~と思ったりして。
再発発覚以降めっきり寝言を聞かなくなっているのですが、
またゴニョゴニョ言ってくれると信じて引き続き注意深く見守りたいと
思います。

そんなわけで、突然の急変は十分ありえる状況ではありますが、
このまま落ち着いていてくれたら、一緒にクリスマスを迎えられそうです(^▽^)
今年はもうなーーーんにもないクリスマスですが、ふくさんが落ち着いてくれていれば
それで十分!

みなさまも素敵なクリスマスをお過ごしください(^^)



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2017
12.17

再発

Category: 特発性乳び胸   Tags:乳び胸
先日、ふくさんの便秘がちょっとひどくなって、
食欲が若干落ちてきたため、いつもより早めに定期受診に
行ってきました。

摘便で、すっきり出してもらってその後食欲も回復。
腎臓の血液検査の結果も、
BUN30.4
Cre2.2
とまずまず安定していて、ほっとして帰ってきたのですが、
翌々日の夜、ちょうど就寝前あたりに、なにか違和感…
なんだか息が荒いような気がして、でもその時は気のせいか
と思いました。
しかしながら翌日、やっぱりおかしい。
息が少し荒くて、毛割れしてる気がする。
いやーーーな予感がよぎりました。

…というのも、今年の夏の年に一回の超音波検査で、
ごくごく僅かながら乳びの貯留が確認されていたんです。
この6年間なかったことなのですが、あまりに僅かだったので、
問題ないでしょうということになり…

でもその時からすでに再発が始まっていたのかもしれません。

翌日、受診して超音波で確認したところ、
残念ながら乳び胸の再発でした。

6年半ぶりの胸腔穿刺で120ml抜去。
まだ乳びは残っているけれど、それが限界だったので、
その日はそこまでで、数日後に再検査ということに。

せっか目の調子が良くなって、便秘もお薬やフードで
なんとか克服できそうだった矢先に、一番恐れていたことが
起きてしまいました。

ともかくも、経過をしっかりと見極め、ふくさんにとって最良の治療を
選択していこうと思います。


CIMG17120004.jpg
つかれたでちゅ~~~



大嫌いな受診から帰ってきてすっかりお疲れのふくさん。
おこたでお休み中…
でも乳びを抜去したことで、ほんの少し呼吸は楽になったよう。


CIMG17120006.jpg

6年半前、ドレーン留置してた時に着せていたお洋服や腹巻を
引っ張り出してきて洗濯しました。
久々に出して手に取った途端、あの頃のことがうわ~~~っと
蘇ってきました。
すぐにでも、またこれを着せて闘う事になるかも。
ふくさんはあの頃に比べて高齢になったし、その間腎不全の
闘病もしてきたわけで、当時に比べると体力的には正直きつい
ところもあるのですが、幸い腎臓の数値は今落ち着いているし、
体重も微増…
なので、乳び胸が悪化して体力が落ちる前に
先手を打ってドレーン留置することも考えています。
いずれにせよ、ここ数日しっかり経過観察して、
適切な治療を主治医と検討していきたいと思います。

CIMG0001-1.jpg

久々の胸腔穿刺でちょびっと毛刈りされておハゲが
できちゃったふくさん。
ステロイドを減薬したらまた目ヤニ復活しちゃって
ますが、元に戻したら回復し始めました。
たった0.2mlの差なんですけどねえ~
ステロイドおそるべし(笑)

Comment:6
2013
08.24

トイレを変えてみた

Category: 特発性乳び胸   Tags:乳び胸
やーっとちょっとだけ暑さが落ち着いたかなあと
お盆明けあたりでは思っていたんですが、
ここにきて、猛烈な残暑ですねえ(^^;)(^^;)。

みなさま、涼しくなるまでもうちょいです。
なんとかうまく暑さをやり過ごしましょうぞ♪

さて…
残暑とはまったく関係ないネタなのですが、
このたび思い切って、ふくさんのトイレを
新調いたしました。

DSC_13082048.jpg

ユニチャームのデオトイレ

いままでのトイレはふつーのフード付きだったのですが、
今回はシステムトイレにしてみました。
理由は第一に下僕が相変わらずの腕痛肩痛で、
フード部分がガバッと開く構造の方が、
お掃除時、かなり楽だということ。
第二に、システムトイレなので、当然下に
スノコが敷いてあるということ…

実はふくさんの患った「乳び胸」なんですが、
多かれ少なかれ、胸膜内の線維化という現象が
起こっている可能性が高いのです。
ふくさんも、乳び抜去の後半には、乳びに混じって
線維化で発生したと思われる細胞片のようなものが
出てきたりしていました。
まあそんなわけで、仮に若干の線維化が起こっていたとして、
そうすると、肺のふくらみを若干阻害している可能性もあり、
肺活量がふつうの猫さんより少ないかも…
と、これはあくまで下僕の推測と、ふくさんを観察して
感じたことなので、医学的根拠に基づいて「少ない!」と
断言できるわけではありません。

で、そうなると気になるのが紙製猫砂の細かい粉…
肺活量が少ないところにぜんそくにでもなられちゃったら
大変だということで、「やらないよりマシ」程度の効果
とは思いますが、実践してたのがコレ。

DSC_13031928.jpg

100均で見つけた野菜の水切りボウル?みたいなの。
これにお砂を入れて、ちょっとふるってからいちいち
トイレにお砂を入れてました。
これでもね、やらないよりはマシだったみたい。

DSC_13031948.jpg

袋の残量が少なくなってくると、下に溜まった粉がけっこう
いっぱい出てきました。

しかしながら、うちのふくさんはけっこーー派手に猫砂掘るタイプなので、
結局後からも粉が発生しちゃってるみたいで(^^;)(^^;)。
やっぱりスノコがある方がいいなーと思っていたわけです。

ただ問題は、新しいトイレをお気に召していただけるか…
おしっこ我慢されちゃったら本末転倒なわけで、
環境をできるだけ変えたくない部分もあり、今まで
なかなか変更できないでいました。

新しいトイレにチェンジする作業を興味津々で
眺めていたふくさん…
念のため、お砂は今まで使っていたものを
そっくりそのまま移し替え。

で、新装開店後…ものの15分で使っていただけて、
ひと安心(^^)。
実は以前、他のメーカーのシステムトイレを
置いていた時は、あんまり使ってもらえなかったんで、
ほっとしました~♪

DSC_13082059.jpg
全然気にならないでちゅよ♪

ホントはお砂もシステムトイレのお砂に替えられたら
いいんだとは思うんだけど、こっちはふくさんけっこー
こだわりがあるみたいなので慎重に試してみようと思います。
なにはともあれ、下僕はかなり楽になりました~~~ヽ(^o^)丿






Comment:18
2011
12.12

乳び胸収束!

Category: 特発性乳び胸
先日の日曜日に、定期受診に行ってまいりました。

先日ご紹介したキャリーカバーを使用してみましたが、
寒風に直接当たらず車に乗れて助かりました(^^)。
待合室でも、ワンコちゃんの声がいくぶんやわらいで
聞こえていたかな?
今回は受診時のお漏らしなしでしたヽ(^o^)丿

で、肝心の受診結果ですが…

まず、特発性乳び胸について。
今回、エコーで検査したところ…
右も左も貯留はほんのわずか!
特に左は前回よりもかなり減っていました!!

やった~~~~~!!ヽ(^o^)丿


この病気、とにかく珍しい病気だし、内科的な治療での
データもとても少ないので、主治医としても「完治」という
表現はできないようです。
再発の可能性も否定できないし。
でもとにかく、現状乳びの貯留がきわめて少なくて、
落ち着いているということで、これからも
定期的に経過観察はしていく必要があるけれど、
一応収束したという見解となりました。
投薬に関しても、現状ごはんに混ぜて飲み続けている
ルチンは、このまま継続していくことに。
ただし、これからは腎不全の方を最優先にするために、
ルチンは若干量を減らすことも検討しています。

今まで応援し、見守って下さったみなさま、
本当にありがとうございました!
みなさまに励ましていただき、元気づけていただいたおかげで、
なんとかここまでこれました。
乳び胸が落ち着いたことで、ふくさんはとっても
楽になったと思います(^^)。

で、腎不全の方ですが…

こちらは若干の数値の上昇が(涙)。

クレアチニンがちと上がってしまいました(:_;)。

BUN40.0(前回41.7)
Cre2.8(前回2.2)

う~ん(-_-;)。
寒くなってから、飲水量が減っているのが原因か、
それとも腎機能がじわじわと低下しているのか…
とはいえ体重は減ってなくて(むしろ増えている)、
食欲に関しても、変動はあるけれど一時のどん底みたいな
状態になることはなくなってるし…
主治医も、悪くなっているという数値の変動ではないので、
様子を見ましょうとのこと。
輸液も、今まで通りの1日おき180mlで継続ということでした。
油断せずに、脱水に気をつけていかねば!


DSC_11121542.jpg
またひどい目に遭ったでちゅ

病院から帰ったふくさんですが、いつになく
ぷんすかぷんすか怒ってました(^^;)。
まあ、怒る元気があるうちは良しかな♪
ちなみに、輸液したての時の写真なので、
かな~りむっちり撮れてます(笑)。


Comment:22
2011
11.22

減りました!

Category: 特発性乳び胸
…というのは、もちろん下僕の体重ではありません(笑)。

先週末、ふくさんの定期検診に行ってまいりました。

10月あたりから、少しずつ受診の間隔を広げてきて、
11月からは2週間に1度の受診。
その間、特発性乳び胸の経過を慎重に観察してきました。

で、今回は…
まず右の状態はほとんど変化なし。
新たな貯留もほとんどないようです。
で、左の状態。
こちらは少量の貯留がある状態で、経過を観察していたのですが、
今回初めて!!

貯留量が減ったみたい!!

主治医とエコーの画像を見ながら、
「減ってる?減ってるよね??」と繰り返し、
看護師さんにも「減ってるみたい」と同意をもらい
ようやく減ったという結論に達するくらいの少量で、
まだ貯留がなくなったわけじゃないんですが、
毎回30mlくらいは溜まってるかな~と経過を見ていた乳びが
どうも20ml切ってるんじゃないかな?って画像になってました。

主治医の見解としては、
完全に乳びの漏れが止まったかはわからないが、
身体が吸収する量が漏れる量を上回っているのかも、
とのこと。

右の乳びが止まったことで、栄養状態が上向いて、
体力が少し戻ったことで、腎不全の維持が軌道に乗り、
その効果で、身体が左の微量の乳びを吸収できるようになった?

という経過なのかもしれません。

いずれにせよ、この経過ならば、胸腔穿刺で乳びを抜去する
必要はないとのことでしたヽ(^o^)丿
まだ定期的に経過を見ていく必要はあるし、少量貯留は
あるわけだから油断はできないし、再発の可能性もゼロじゃない
けれど、なにはともあれ減ったのは嬉しいです(^^)。

DSC_11111371.jpg
ヘンなお水が減ったんでちゅね♪

そうですよ♪ふくさん良かったですね(^^)。
この調子で、次の受診の時にも減ってくれるといいな~
そのためにも、腎臓のケアをしっかりしていかなくちゃ!



Comment:16
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