2013
08.24

トイレを変えてみた

Category: 特発性乳び胸
やーっとちょっとだけ暑さが落ち着いたかなあと
お盆明けあたりでは思っていたんですが、
ここにきて、猛烈な残暑ですねえ(^^;)(^^;)。

みなさま、涼しくなるまでもうちょいです。
なんとかうまく暑さをやり過ごしましょうぞ♪

さて…
残暑とはまったく関係ないネタなのですが、
このたび思い切って、ふくさんのトイレを
新調いたしました。

DSC_13082048.jpg

ユニチャームのデオトイレ

いままでのトイレはふつーのフード付きだったのですが、
今回はシステムトイレにしてみました。
理由は第一に下僕が相変わらずの腕痛肩痛で、
フード部分がガバッと開く構造の方が、
お掃除時、かなり楽だということ。
第二に、システムトイレなので、当然下に
スノコが敷いてあるということ…

実はふくさんの患った「乳び胸」なんですが、
多かれ少なかれ、胸膜内の線維化という現象が
起こっている可能性が高いのです。
ふくさんも、乳び抜去の後半には、乳びに混じって
線維化で発生したと思われる細胞片のようなものが
出てきたりしていました。
まあそんなわけで、仮に若干の線維化が起こっていたとして、
そうすると、肺のふくらみを若干阻害している可能性もあり、
肺活量がふつうの猫さんより少ないかも…
と、これはあくまで下僕の推測と、ふくさんを観察して
感じたことなので、医学的根拠に基づいて「少ない!」と
断言できるわけではありません。

で、そうなると気になるのが紙製猫砂の細かい粉…
肺活量が少ないところにぜんそくにでもなられちゃったら
大変だということで、「やらないよりマシ」程度の効果
とは思いますが、実践してたのがコレ。

DSC_13031928.jpg

100均で見つけた野菜の水切りボウル?みたいなの。
これにお砂を入れて、ちょっとふるってからいちいち
トイレにお砂を入れてました。
これでもね、やらないよりはマシだったみたい。

DSC_13031948.jpg

袋の残量が少なくなってくると、下に溜まった粉がけっこう
いっぱい出てきました。

しかしながら、うちのふくさんはけっこーー派手に猫砂掘るタイプなので、
結局後からも粉が発生しちゃってるみたいで(^^;)(^^;)。
やっぱりスノコがある方がいいなーと思っていたわけです。

ただ問題は、新しいトイレをお気に召していただけるか…
おしっこ我慢されちゃったら本末転倒なわけで、
環境をできるだけ変えたくない部分もあり、今まで
なかなか変更できないでいました。

新しいトイレにチェンジする作業を興味津々で
眺めていたふくさん…
念のため、お砂は今まで使っていたものを
そっくりそのまま移し替え。

で、新装開店後…ものの15分で使っていただけて、
ひと安心(^^)。
実は以前、他のメーカーのシステムトイレを
置いていた時は、あんまり使ってもらえなかったんで、
ほっとしました~♪

DSC_13082059.jpg
全然気にならないでちゅよ♪

ホントはお砂もシステムトイレのお砂に替えられたら
いいんだとは思うんだけど、こっちはふくさんけっこー
こだわりがあるみたいなので慎重に試してみようと思います。
なにはともあれ、下僕はかなり楽になりました~~~ヽ(^o^)丿






Comment:18
2011
12.12

乳び胸収束!

Category: 特発性乳び胸
先日の日曜日に、定期受診に行ってまいりました。

先日ご紹介したキャリーカバーを使用してみましたが、
寒風に直接当たらず車に乗れて助かりました(^^)。
待合室でも、ワンコちゃんの声がいくぶんやわらいで
聞こえていたかな?
今回は受診時のお漏らしなしでしたヽ(^o^)丿

で、肝心の受診結果ですが…

まず、特発性乳び胸について。
今回、エコーで検査したところ…
右も左も貯留はほんのわずか!
特に左は前回よりもかなり減っていました!!

やった~~~~~!!ヽ(^o^)丿


この病気、とにかく珍しい病気だし、内科的な治療での
データもとても少ないので、主治医としても「完治」という
表現はできないようです。
再発の可能性も否定できないし。
でもとにかく、現状乳びの貯留がきわめて少なくて、
落ち着いているということで、これからも
定期的に経過観察はしていく必要があるけれど、
一応収束したという見解となりました。
投薬に関しても、現状ごはんに混ぜて飲み続けている
ルチンは、このまま継続していくことに。
ただし、これからは腎不全の方を最優先にするために、
ルチンは若干量を減らすことも検討しています。

今まで応援し、見守って下さったみなさま、
本当にありがとうございました!
みなさまに励ましていただき、元気づけていただいたおかげで、
なんとかここまでこれました。
乳び胸が落ち着いたことで、ふくさんはとっても
楽になったと思います(^^)。

で、腎不全の方ですが…

こちらは若干の数値の上昇が(涙)。

クレアチニンがちと上がってしまいました(:_;)。

BUN40.0(前回41.7)
Cre2.8(前回2.2)

う~ん(-_-;)。
寒くなってから、飲水量が減っているのが原因か、
それとも腎機能がじわじわと低下しているのか…
とはいえ体重は減ってなくて(むしろ増えている)、
食欲に関しても、変動はあるけれど一時のどん底みたいな
状態になることはなくなってるし…
主治医も、悪くなっているという数値の変動ではないので、
様子を見ましょうとのこと。
輸液も、今まで通りの1日おき180mlで継続ということでした。
油断せずに、脱水に気をつけていかねば!


DSC_11121542.jpg
またひどい目に遭ったでちゅ

病院から帰ったふくさんですが、いつになく
ぷんすかぷんすか怒ってました(^^;)。
まあ、怒る元気があるうちは良しかな♪
ちなみに、輸液したての時の写真なので、
かな~りむっちり撮れてます(笑)。


Comment:22
2011
11.22

減りました!

Category: 特発性乳び胸
…というのは、もちろん下僕の体重ではありません(笑)。

先週末、ふくさんの定期検診に行ってまいりました。

10月あたりから、少しずつ受診の間隔を広げてきて、
11月からは2週間に1度の受診。
その間、特発性乳び胸の経過を慎重に観察してきました。

で、今回は…
まず右の状態はほとんど変化なし。
新たな貯留もほとんどないようです。
で、左の状態。
こちらは少量の貯留がある状態で、経過を観察していたのですが、
今回初めて!!

貯留量が減ったみたい!!

主治医とエコーの画像を見ながら、
「減ってる?減ってるよね??」と繰り返し、
看護師さんにも「減ってるみたい」と同意をもらい
ようやく減ったという結論に達するくらいの少量で、
まだ貯留がなくなったわけじゃないんですが、
毎回30mlくらいは溜まってるかな~と経過を見ていた乳びが
どうも20ml切ってるんじゃないかな?って画像になってました。

主治医の見解としては、
完全に乳びの漏れが止まったかはわからないが、
身体が吸収する量が漏れる量を上回っているのかも、
とのこと。

右の乳びが止まったことで、栄養状態が上向いて、
体力が少し戻ったことで、腎不全の維持が軌道に乗り、
その効果で、身体が左の微量の乳びを吸収できるようになった?

という経過なのかもしれません。

いずれにせよ、この経過ならば、胸腔穿刺で乳びを抜去する
必要はないとのことでしたヽ(^o^)丿
まだ定期的に経過を見ていく必要はあるし、少量貯留は
あるわけだから油断はできないし、再発の可能性もゼロじゃない
けれど、なにはともあれ減ったのは嬉しいです(^^)。

DSC_11111371.jpg
ヘンなお水が減ったんでちゅね♪

そうですよ♪ふくさん良かったですね(^^)。
この調子で、次の受診の時にも減ってくれるといいな~
そのためにも、腎臓のケアをしっかりしていかなくちゃ!



Comment:16
2011
11.08

11月最初の受診

Category: 特発性乳び胸
前回、おこたの乾燥対策のお話をと言っていたのですが、
その前に、ふくさん恐怖の定期受診の日がやってまいりまして、
先にそっちのご報告をば。
備忘録も兼ねて、若干細かいことも書いていきますが、
そのへんは読み飛ばしていただきますよう♪


さて、前回の受診から2週間。
今回はふくさんが大大大嫌いな血液検査もしてきました。

で、結果ですが…
BUNが上昇(:_;) 前回35.3→今回41.7
Creが下降(^O^)  前回2.5→今回2.2
という結果に。
体重はいくぶん増加!!

それにしても、BUNが上がっているのにCreが下がっている
理由がまったくわからない。
この2週間で変わったことといえば…
高濃度水素水(スパペッツ)を
ふくさんがまったく飲まなくなって、お休みしていたことと、
前回リン値がわりと良かったので、レナルジン(リン吸着剤)を
朝だけにして、代わりにニャンブリオシャンピニオン
(シャンピニオンエキスと乳酸菌のサプリ)を復活したくらい…
これが関係あるのかなあ???


さて、続いて特発性乳び胸の方。
前回、前々回と貯留している左の乳びの抜去を
見送っていたのですが、今回も貯留量は変わらず。
無理して抜けば抜けなくもない量が相変わらず貯留しています。
主治医と相談して、今回も抜去見送りとしました。
再発の可能性はあるから、これからも経過観察が必要だけど、
今の段階では、落ち着いているという見解(^^)。
引き続き、油断せず見守っていくという方針となりました♪

思うに、ふくさんの体重が増えたのは、乳びの貯留が落ち着いた
からではないかと…
今まで一生懸命抜去してきた乳びには、本来身体に行きわたるはずの
脂肪分が含まれていました。
乳びの漏れが治まったことで、脂肪が行きわたるようになったのかも♪
ご飯を食べても、どんどん体重が減っていて、
甲状腺機能亢進症じゃないかと心配したこともあったけど、
どうやらそれが原因だったんじゃないかなあ~
などと思いました。


あと、BUNの上昇についてですが、
今回PCVも42.3%もあったので、脱水が原因??
ここしばらく、飲水は自主性に任せてたんですが、
やっぱりなるべく定期的におススメしないとダメなのかも…

なにはともあれ、これ以上BUNが上がっていかないことを
祈りつつ、いろいろ工夫してみようと思います。
今の段階では、輸液はこれ以上増やしたくないので、
それ以外の方法で…これからは日々脱水との闘いかも(^^;)。

CIMG11110013.jpg

なんだかヘンなアンヨで寛ぐふくさん(笑)。

今回の受診では、お出かけ前におしっこおもらし。
採血中にはなんと!う○ちのおもらしを(^^;)(^^;)(^^;)。
どうも、採血の時の体勢がすごく嫌みたいなんですが、
この恰好なら採血簡単に出来そうなんだけどなあ~(^^;)。



Comment:20
2011
10.24

生えてきた♪

Category: 特発性乳び胸
ここ数日、名古屋はなんとなくもわっとした
暖かい日が続いています。
時々ザーーーっと雨が降ったり…
いきなり強い日差しになったり…
気圧が安定してないせいか、ふくさんの体調は
小刻みに変化。
ちと嘔吐が続いているのが心配ですが、
なんとかごはんは食べてくれてます。


DSC_11101308.jpg
お?晴れてきたでちゅ♪

お天気になると、いそいそと日向ぼっこにいそしむふくさん♪

暑い夏が終わって涼しくなってから、
飲水量が少なくなっていて、心配していましたが、
昨日受診した際主治医に聞いてみたところ、
涼しくなって飲水量が減ってくる子はけっこう多いとか。
輸液をしていれば、極端な脱水の心配はないので、
大丈夫でしょうということでした。

乳び胸の方ですが、今回少し受診の間隔を空けて
貯留の量の推移を確かめてみました。
結果、1週間→10日→14日と、左の胸腔の貯留量は
ほとんど変化なし。
溜まらないわけじゃないけれど、一定量溜まると
あとはあまり増えないってことなのかなあ?
右の方は、ほんの少し溜まったきりで変化なしでした。
右は穿刺してもまず抜けないだろうという量
(推定ですが15mlくらいか…)
左はうまく穿刺すれば抜けるけれど、抜かなきゃ危険な
量でもない。
(推定30mlくらい)
今回、主治医と相談し、抜去せずにもう2週間経過をみてみよう
ということになりました。
乳び貯留による線維化のリスクは怖いけど、
針を刺してもそれほど抜けないのならば、
ふくさんにあまり痛い思いをさせたくないし…
このへんの判断、難しいところです。

DSC_11101309.jpg

右の胸腔にドレナージチューブを留置していた時に
毛を剃った部分ですが、かなり目立たなくなってきました♪
しっかり冬毛が生えてきてくれてるんだなあ(^^)。



◆ ◆ ◆ おまけ ◆ ◆ ◆


DSC_11101315.jpg

会社の組合の旅行のお土産。
鳥取と島根に行ったそうです。
開けて思わず笑ってしまいました(笑)。
ワタシはどじょうすくいっていうより
どっちかっていうとタコの顔に見えちゃうんですが…
お味は、まんじゅうというより「ひよこ」みたいな感じでした♪



Comment:16
back-to-top