2011
08.06

胸腔ドレーン留置術決定

Category: 特発性乳び胸
みなさま、たくさんのあたたかいコメント、
本当にありがとうございます。
現在、なかなかみなさまのブログにおじゃまする
ことができないでおりますが、ふくさんの容体を安定させる
ことが出来たあかつきには、
わたしの精神的安定のためにも(笑)、ゆっくりと
おじゃましたいと思っております。
…というか、そういう日が来ることを信じて、
頑張ります!


それから、
同じ病気の猫さんのいるお友だちを紹介して下さった
とらのキモチ。」のとら。主さん

とら。主さんからの紹介で、この病気について、
たくさん情報を下さり、ふくさんの為に、多大なお力添えをくださっている
I Love Today!!」のみゃお~さん

やはり同じ病気で闘病されているわんこちゃんのママで、
いきなりの訪問で、あつかましいお願いをしたにもかかわらず、
快くお薬を分けてくださった、
にやぁんとわんっダフルデイズ♪ ままの気まぐれ日記」のシャンままさん、

この場を借りて、改めてお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。



さて。
ふくさんの容体ですが、先日の8月1日に胸腔穿刺して、
2日は小康状態、3日から努力呼吸が始まり、
4日には、また胸腔穿刺で胸水をたくさん抜かなくては
ならなくなりました。

胸水のたまるペースがあまりにも早く、
このままでは、どんどん栄養状態が悪くなるのに加え、
心臓や肺にかかる負担も心配です。
病気が見つかってから…
一心不乱で、パソコンの前に座り、ひたすら、「特発性乳び胸」
という、得体のしれない病気の情報を探す毎日だったのですが、
少ないながらも、とても貴重な闘病の記録を拝見することが出来、
そうした貴重な情報をもとに、主治医とじっくり相談し、
胸腔ドレナージを行うことを決めました。
これは、胸腔にとっても細い管を入れ、そこから毎日乳び(胸水)を
自宅で抜く、というものです。
これによって、ふくさんはだんだん溜まっていく胸水の息苦しさから
大嫌いな病院に行くことなくそこそこ解放され、且つ、
内科的治療としてこれからやっていく
ルチン投与の効果が出る可能性も上がる…かもしれない。
腎臓に負担がかかる麻酔をするリスクを覚悟で、行います。
とりあえず、初回は局部麻酔で細いのを入れてみます。

手術の日取りは明日7日。

先月の7日のふくさんの誕生日には、
1ヵ月後にこんなことになるなんて、想像だにしていなかったです。

も~~~~~のすごい遠い昔みたい。

CIMG11080012.jpg

胸水を抜いた翌日のふくさん。
呼吸も楽そうで、食欲も元気な時まではいかないけど戻ります。
この状態を維持しながら、ルチンの効果を期待するしか
ありません。

なにはともあれ、明日の手術。
局部麻酔とはいえ、心配ですが、なんとか
頑張ってくれると思います。

容体急変がなければ、おそらく朝の8時前後から
行うことになると思うので、どうかお手隙でしたら、
ふくさんを応援してあげてください(^^)。

※お詫びと訂正
 手術の時間、8時45分からの間違いでした(焦)(焦)
 しのすけさんのコメント拝見して気づきました(涙)。
 申し訳ありません。訂正いたします。
 最近いろんなことで、こういうミスが多くなっちゃって…
 しっかりしなきゃ!!

 
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