2011
08.15

術後の経過と術後服

Category: 特発性乳び胸
手術から、昨日で1週間経ちました。

この間、ふくさんにあたたかい励ましのメッセージをいただき、
本当にありがとうございました。

おかげさまで、術後の経過は問題なく、
乳び(胸水)の抜去を毎日自宅で出来るようになりました♪
これで、日々溜まっていく乳びでだんだん呼吸が
苦しくなっていくこともなくなり、
手術前よりふくさんが良く眠れるようになっている
ような気がします(^^)。


ここからはちょっとデータの記録♪

乳び抜去量のデータですが、
初めて抜いた7/28に150ml
その後、呼吸困難になり受診した8/1に190ml
8/4に200ml
そして、手術後ドレーンで220ml さらにその夜80mlの計300ml
と、どんどん多くなっているような気がしていたのですが、
ドレーン留置翌日以降は80ml→30ml→50ml→60ml→60ml
                50ml→70ml
と、平均して日に60mlくらいで推移しています。
腎臓の方をもたせるための輸液を行った日と翌日は
少し増えているかも…
ただし、そちらが原因ではなく、若干の脱水が緩和されて
正常に水分が体内に回ったからなのかもしれなくて、
その辺は微妙な感じ。
その点主治医とも話し合って、量をあまり増やさず、
できれば回数を分けて行こうという話になっています。



さて、お話変わって♪

手術から帰って、あらん限りの体力を使って、
あろうことか、エリザベスカラーをもぎ取ったふくさん。
そのもぎ取り方ですが…
猫さまトイレの入り口って、ちょっとアーチ型に窪んでいる
ところがあるでしょ。
そこに、エリザベスカラーの縁を引っ掛けて、力ずくで
バリバリ!!って、あのホックを外しちゃったんです(驚)。
で、その後ガムテープかなんかで補強をしようかと思ったんですが、
おそらくそんなことしたら、今度は顔周りを傷つけても、
無理やりひっこ抜こうとするだろう…
それにこれはハンパないストレスになっているに違いないと思い、
こちらがビビりまくり、あっさり降参してしまいました(^^;)。

でもチューブを噛みちぎったり、患部を舐めてしまったら
元も子もないので、とりあえずテーピングの部分を
いじらないように、なんとかせねば…

というわけで、急きょ人に頼んで買ってきてもらって、
入手して着せたのがコレ。

CIMG11080025.jpg

ワンちゃん用のタンクトップ?です(笑)。
サイズ的にはマルチーズ・プードルあたりと同じらしいんですが、
やっぱりワンちゃん用、体型の違いでどーーーも着心地悪そう(-_-;)。
ま、ふくさんはこれでもエリザベスカラーより百倍マシ!って感じで
御機嫌が治って、お気に入りの場所で爆睡してるんですが…

で、やはりお腹周りがちょっとずり上がるのと苦しそうなのが
気になって、翌々日「猫庵」のメロンさんに教えていただいたお洋服を
参考に、こんなものを…

CIMG11080027.jpg

わたしのストレッチ素材のTシャツを切って、両手だけ穴をあけ
背中部分をひも状に切って結んだという
なんとも悲惨な一品です(涙)。
手術の日、ワンコ用のお洋服を買って駆けつけてくれた
同僚いわく、
「おしん…?」「レゲエ…???」
ヒドイ…(:_;)。

でも、これ意外と楽だったみたい…(笑)
教えてくださったメロンさん、ありがとうございました!
これでなんとか数日やり過ごし、外出もすることができました。

で、手術の日に慌てて探しまくって、購入した術後服が
やっと到着し、ふくさんに来ていただいたのがコレ

CIMG11080027-1.jpg

ピッタリ~~~ヽ(^o^)丿  しかも可愛い(爆笑)。
裾の部分を軽く伸びる包帯で結んであげれば、
ある程度の外出をしても心配なさそう!
おかげで主治医にも、エリザベスカラーをしなくても良し!
というありがたいお許しが出ました(^^)。

あ~良かった(^^)。

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