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2011
10.28

インフルエンザ予防接種

Category: 慢性腎不全
名古屋は本日穏やかな晴れでしたが、
昨日はどどーんと冷え込み、加湿器やらホカペやら
エアコンやらつけまくり、ほとんど冬みたいな
暖房稼働状態でした(^^;)。
本日は、灯油ストーブも配備(^^;)(^^;)。
もうそういう季節が来てるんですねえ…
夏から…あっという間でした。

DSC_11101324.jpg

昨日のふくさんの様子。
輸液待ちなさっております(笑)。
昨日はずーーっとおこたに入りっぱなしで、
低温やけども心配だし、
輸液をおこた内でするのは難しいし…で、
ズルズル引っ張り出してみました(笑)。
乗っかってるのはレンジでチンする湯たんぽ♪

DSC_11101320.jpg
寒いでちゅ早くするでちゅ

おこたから出て御機嫌ななめでしたが、輸液はしっかり
ネコ肌と人肌の間くらいに暖めてから行いました。
現在180mlしているんですが、180ml低い温度の
輸液を入れると身体が冷えちゃいそうで…
それにいい感じに暖めといた方が、気持ちいいみたいだし♪


さて、表題の件、
本日インフルエンザの予防接種を行ってまいりました。
名古屋に来る前は、福祉施設で仕事をしていたので、
当たり前のように職場で接種していたんですが、
こちらに来てからは、自主的に病院で予約して
受けています。
今年はふくさんのお世話があり、絶対倒れられないので、
ちょっと早めに受けておきました。
小児科併設の婦人科で受けたんですが、
なんていうか…衝撃的なくらい痛くなかった!!
ホントに筋肉注射しました??って感じでした。
小児科の先生だから、ものすごく上手なのか、
(毎日痛くない注射を心がけているうち名人になってるとか)
年々注射針が進化してるのか、謎です(^^;)(^^;)。

でも、もし日々の努力で痛くない注射が出来るようになるなら、
ワタシも日々修業してると、ふくさんに痛くない輸液を
してあげられるようになるのかなあ…
輸液名人になるまでは長い修業期間が必要そうなので、
ふくさんそれまで暖かく見守ってね(笑)。






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Comment:20
2011
10.24

生えてきた♪

Category: 特発性乳び胸
ここ数日、名古屋はなんとなくもわっとした
暖かい日が続いています。
時々ザーーーっと雨が降ったり…
いきなり強い日差しになったり…
気圧が安定してないせいか、ふくさんの体調は
小刻みに変化。
ちと嘔吐が続いているのが心配ですが、
なんとかごはんは食べてくれてます。


DSC_11101308.jpg
お?晴れてきたでちゅ♪

お天気になると、いそいそと日向ぼっこにいそしむふくさん♪

暑い夏が終わって涼しくなってから、
飲水量が少なくなっていて、心配していましたが、
昨日受診した際主治医に聞いてみたところ、
涼しくなって飲水量が減ってくる子はけっこう多いとか。
輸液をしていれば、極端な脱水の心配はないので、
大丈夫でしょうということでした。

乳び胸の方ですが、今回少し受診の間隔を空けて
貯留の量の推移を確かめてみました。
結果、1週間→10日→14日と、左の胸腔の貯留量は
ほとんど変化なし。
溜まらないわけじゃないけれど、一定量溜まると
あとはあまり増えないってことなのかなあ?
右の方は、ほんの少し溜まったきりで変化なしでした。
右は穿刺してもまず抜けないだろうという量
(推定ですが15mlくらいか…)
左はうまく穿刺すれば抜けるけれど、抜かなきゃ危険な
量でもない。
(推定30mlくらい)
今回、主治医と相談し、抜去せずにもう2週間経過をみてみよう
ということになりました。
乳び貯留による線維化のリスクは怖いけど、
針を刺してもそれほど抜けないのならば、
ふくさんにあまり痛い思いをさせたくないし…
このへんの判断、難しいところです。

DSC_11101309.jpg

右の胸腔にドレナージチューブを留置していた時に
毛を剃った部分ですが、かなり目立たなくなってきました♪
しっかり冬毛が生えてきてくれてるんだなあ(^^)。



◆ ◆ ◆ おまけ ◆ ◆ ◆


DSC_11101315.jpg

会社の組合の旅行のお土産。
鳥取と島根に行ったそうです。
開けて思わず笑ってしまいました(笑)。
ワタシはどじょうすくいっていうより
どっちかっていうとタコの顔に見えちゃうんですが…
お味は、まんじゅうというより「ひよこ」みたいな感じでした♪



Comment:16
2011
10.19

早めの冬仕度

Category: ふくさん
ここのところ、名古屋はいいお天気が続いています。

朝晩はめっきり冷え込むようになったけれど、
まだ昼間はうっすら汗ばむような気温になったりして…
こういう気温がずーーっと続いてくれると
ありがたいんですが…

まあ、そんなことを言っているうちに、
あっという間に冬に突入しちゃうんでしょうねえ。
今年はふくさんのために、例年とは違う
工夫をしていかないといけないのかなあと
今から思っています。

まず、なにより冷やさないようにしないと
いけないんだと思うけれど、
大好きなおこたにこもりきりの状態だと、
脱水が進みそうな気もするし…
さらに、大好きなストーブかぶりつきも、
腎臓にはどうなんだろうなあ??
こまめにお水を勧めたり、加湿器をしっかり
かけたり…、とにかく脱水させずに暖かく過ごせる
工夫を考えなくちゃ。


そんなわけで、今年はおこたは薄手のお布団で♪

DSC_11101297.jpg

我が家の場合、コタツの電源入れず、
下に敷いたホカペで中を暖めて使っています。
でも、おこたの中って意外と乾燥しちゃいそう…
なので、今年はこたつ布団は真冬まで出さず、
しばらくは薄手の中掛けで過ごそうかと。
これなら通気性もそこそこあるし、中が
暖まりすぎないし、極端に乾燥するのも
防げるのでは…と♪


さて、居心地の方はいかがでしょうか??

DSC_11101303.jpg
まあまあでちゅよ♪

まだ電源入れていないのに、すでにお籠り準備中のふくさん。
薄手のフリースの中掛けがけっこうお気に召したみたいです(^^)。
昨年、ペット用あんかを購入したんだけど、
今年はもうちょっと身体がすっぽり乗っかるような
ミニミニホカペを購入して、それを外出時と夜は入れて、
上にタオルを敷いて、低温やけどを防止しようかと
思ってます。

ホントはオイルヒーターとか、パネルヒーターなんかが
ふくさんにはいいのかもしれないんだけど、
電気代考えるとなあ…(^^;)(^^;)。

なにはともあれ、急に寒くなった時の為に、
早め早めの冬仕度をしていかなきゃ(^^)。


Comment:18
2011
10.15

お買い物いろいろ~やってもうた編

Category: 慢性腎不全
名古屋はここ数日お天気下り坂で、
ふくさんの調子も、低気圧と共にチョイ下り坂です。
どうも、お天気とふくさんの調子が連動しているような
気がして仕方がない…
先月も、台風が来た時にすごく調子を崩したし…
先日の受診の時、その話を主治医にしたら、
「そんなこともあるんでしょうかねえ~」と
首を傾げて不思議がっていたんですが、
乳び胸方面の呼吸器か、腎臓か、
どちらかが気圧の変化に敏感な気がして
なりません。


これは、
お天気が悪くなる前に撮った写真ですが…

DSC_11101278.jpg


ひなたぼっこでご機嫌のふくさん。

雨も大事だけど、やっぱりお日様が出てる方が
猫さまは幸せなんですよね~(笑)。



さて…
タイトルのお話などを。

ふくさんがまだ、乳び胸のドレナージチューブを背負っていて、
わたしが毎日乳びを抜去していた時のこと。
毎日の乳びの抜去と、1~2日おきの輸液で、
消毒のコットンがたくさん必要で、ドラッグストアで
普通の消毒用コットンを購入してたんですが、
どうも大きさが大きい。
かかりつけの病院で使っている3.5cm×3.5cmくらいの
ヤツが欲しいな~と、ネットで検索したところ…
ちょうどいい大きさの物があったので、早速購入。
少し高かったけど、たっぷり入ってそうなので、
まあいいかと思っていましたら…

DSC_11101290.jpg

ヒジョーーーーに大きな箱が送られてきました(^^;)。
500gのコットンって、すごい量なんですね(爆笑)。
参考までに百円ライターを置いてみましたが、
この箱の中に、6段くらいになって、ぎっしりコットンが
詰まっております(^^;)(^^;)。
乳びを抜いていた時ならまだしも、輸液だけだと
一体いつになったら使い切るんだろう?(爆)。
まあ、お耳を拭いたりする際も使えるし、
こうなったら、これ全部使い切るまでふくさんには
輸液頑張ってもらわねば!!(をいをい)。



ちなみにふくさんが現在1日おきにしている
輸液はこんな感じの物です。

DSC_11101293.jpg

ふくさん輸液セット♪

脱水を防ぐために皮下に注射します。
今は1日おきに180mlくらい入れています。
そろそろ気温が下がってきたので、うちでは
湯せんで温めています。
使っているのはセブンイレブンのおでんの容器。
これがちょうどよさそうなんで、ついつい容器欲しさに
おでんを買ってしまいました(^^;)。
こちらは大正解!サイズピッタリでお湯が冷めない(笑)。
温度計は天ぷら鍋のおまけなので、もう少し
正確に計れる湯温計が欲しいなあ~



Comment:14
2011
10.09

久々の受診

Category: 特発性乳び胸
先月最後の受診で、主治医と相談し、
「次の受診は10日後」としていたので、
本日久々の受診となりました。

乳び胸の方の貯留した乳びの抜去と留置したチューブの点検、
そして化膿どめの為の抗生剤投与、
それから腎不全の血液検査や経過観察と、
7月末から、ほぼ毎週2~3回通っていた病院ですが、
9月にチューブを抜去したあたりから、
右の乳びの貯留が落ち着き、左も貯留量が比較的少なく
安定してきているため、少しずつ受診の間隔を延ばして
いっていました。

本日、左の乳びの抜去量は、40ml。
右も少し溜まっているけど、穿刺で抜去はできないかも…
という状態で落ち着いています。
ここにきて、これからの方針について、主治医と相談。
今まで通り、週1回くらいのペースで少量抜去を続け、
乳びの漏れを完全に止めることを目指すか、
それとも、腎不全闘病とのバランスを取って、
貯留量を見守りながら、定期的に抜去を続けるか…

結論として、今の貯留スピードなら生命の危険はなく、
また穿刺の抜去には少ないながらもリスクがあり、
そのリスクと、ふくさんの通院ストレスを加えたものを
上回るほど、穿刺で抜去出来る量は多くない。
ということで、引き続き経過を注意深く観察しつつ
抜去の間隔を伸ばしていきましょう。という方向となりました。

DSC_11101274.jpg
病院は嫌いでちゅ!

ふくさん、お喜びください♪
次回の受診は2週間後。ただし、
ちゃんとごはんを食べて、おとなしく輸液させてくれれば…
の話ですが(^^;)。

少し前からふくさんに、バッジフラワーレメディを
試しているのですが、まだ受診の恐怖感は強いようで、
今日も出がけにおもらしをされてしまいました(^^;)。
まあ、おしっこ出ないよりはいいんですが(笑)。
でも、受診で大きなストレスがかかっているのは事実なので、
少しでも間隔が広がったのは良かったかも♪

DSC_11101276.jpg

これは昨日の写真ですが、本日受診から帰ってきてから、
ふくさん怒りの爆食でした(笑)。
やっぱり多少の貯留とはいえ、左の乳びを抜去すると、
気分が良くなるのかもしれません。
通院のストレスと乳びの抜去のペース。
なかなかバランスは難しいけれど、いいペースを作って、
病気とうまく付き合っていかねば♪
ふくさん、がんばろうね(^^)。



Comment:20
2011
10.04

お買い物いろいろ

Category: 慢性腎不全
名古屋はいきなり快適な季節を飛び越えて、
肌寒くなってまいりました。

ここしばらく若干好調だったふくさんですが、
ここにきてまた低調に逆戻りしつつあります(涙)。
腎不全は、小さな波大きな波と、好調不調を繰り返しながら
だんだんと進行していくと聞きますが、
なるほどーーーこういうことなのかって、ちと実感。
本当に、ほんの少しの気候の変化で、バランスを崩し、
一気にドドーーーンと食欲落ちになってしまうんだなあ~

食欲の方は、9月の初旬の食欲廃絶直前までは行かず、
なんとか食欲不振あたりの範囲で持ちこたえました。
ただ、飲水量がいきなり下がってしまったのが、困ったところ。
現在1日おきに行っている皮下輸液の量を、昨日はちょっと増量。
主治医には「もっと輸液増やしてもいいよ~」と言われているんですが、
心臓への負担と、乳びへの影響と貧血への影響が心配なので、
180mlを200mlに増量して、様子を見ています。



さてさて、
そんなわけで、腎不全猫さんは、食欲が上がったり下がったりを
しょっちゅう繰り返しちゃうことがあるんですが、そんな時困るのは
ドライのごはん。
開けちゃったばかりのカリカリをしばらく食べないなんてことも
けっこう起こるわけで…
それに、食べていても食が細いので、なかなかなくならない…
なるべく小さい袋の物を購入しているんですが、それでも
何種類かを開けては出し、開けては出ししているので、
さらに減りが遅くなります。
そうなると、さらに食べてくれなくなるし、酸化も心配…

というわけで、こういうのを購入しました。

CIMG1110_0049.jpg

家庭用真空パック器「グルメセーバー」

新しいカリカリを開けたらすぐに、1/4くらい出して、
あとは全部これで真空パックにしちゃいます。

CIMG11100050.jpg

真空パックにしたところ♪

出した1/4を食べきったら、この袋を開けて1/4出して、
またリパックします。
この袋、シールした部分を切って開封した後
再利用できるので便利♪

開けてもまったく食べない療法食のカリカリは、
一口分だけ出しておいて、全部真空パックにして
食欲好調な時に、そろ~りとトライしたりして(笑)。
なにせ食べてもらいたい療法食は、なかなかお気に召さない
お味のようなので、好調期にしか出せません(涙)。

ちなみに…
うちのふくさん、療法食のウェットはほぼ全滅で(:_;)。
まったく食べてくれないか、食べてくれても吐いちゃうのです。
どうもふくさん、高栄養のウェット食を胃が受け付けないようです。
なので、リーナルケアなんて、腎不全猫さんの命綱みたいな
栄養食も食べられないんです。
強制給餌以前の問題にぶち当たってしまって、
なんとも悩ましいところです。




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