2011
11.08

11月最初の受診

Category: 特発性乳び胸
前回、おこたの乾燥対策のお話をと言っていたのですが、
その前に、ふくさん恐怖の定期受診の日がやってまいりまして、
先にそっちのご報告をば。
備忘録も兼ねて、若干細かいことも書いていきますが、
そのへんは読み飛ばしていただきますよう♪


さて、前回の受診から2週間。
今回はふくさんが大大大嫌いな血液検査もしてきました。

で、結果ですが…
BUNが上昇(:_;) 前回35.3→今回41.7
Creが下降(^O^)  前回2.5→今回2.2
という結果に。
体重はいくぶん増加!!

それにしても、BUNが上がっているのにCreが下がっている
理由がまったくわからない。
この2週間で変わったことといえば…
高濃度水素水(スパペッツ)を
ふくさんがまったく飲まなくなって、お休みしていたことと、
前回リン値がわりと良かったので、レナルジン(リン吸着剤)を
朝だけにして、代わりにニャンブリオシャンピニオン
(シャンピニオンエキスと乳酸菌のサプリ)を復活したくらい…
これが関係あるのかなあ???


さて、続いて特発性乳び胸の方。
前回、前々回と貯留している左の乳びの抜去を
見送っていたのですが、今回も貯留量は変わらず。
無理して抜けば抜けなくもない量が相変わらず貯留しています。
主治医と相談して、今回も抜去見送りとしました。
再発の可能性はあるから、これからも経過観察が必要だけど、
今の段階では、落ち着いているという見解(^^)。
引き続き、油断せず見守っていくという方針となりました♪

思うに、ふくさんの体重が増えたのは、乳びの貯留が落ち着いた
からではないかと…
今まで一生懸命抜去してきた乳びには、本来身体に行きわたるはずの
脂肪分が含まれていました。
乳びの漏れが治まったことで、脂肪が行きわたるようになったのかも♪
ご飯を食べても、どんどん体重が減っていて、
甲状腺機能亢進症じゃないかと心配したこともあったけど、
どうやらそれが原因だったんじゃないかなあ~
などと思いました。


あと、BUNの上昇についてですが、
今回PCVも42.3%もあったので、脱水が原因??
ここしばらく、飲水は自主性に任せてたんですが、
やっぱりなるべく定期的におススメしないとダメなのかも…

なにはともあれ、これ以上BUNが上がっていかないことを
祈りつつ、いろいろ工夫してみようと思います。
今の段階では、輸液はこれ以上増やしたくないので、
それ以外の方法で…これからは日々脱水との闘いかも(^^;)。

CIMG11110013.jpg

なんだかヘンなアンヨで寛ぐふくさん(笑)。

今回の受診では、お出かけ前におしっこおもらし。
採血中にはなんと!う○ちのおもらしを(^^;)(^^;)(^^;)。
どうも、採血の時の体勢がすごく嫌みたいなんですが、
この恰好なら採血簡単に出来そうなんだけどなあ~(^^;)。



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2011
10.24

生えてきた♪

Category: 特発性乳び胸
ここ数日、名古屋はなんとなくもわっとした
暖かい日が続いています。
時々ザーーーっと雨が降ったり…
いきなり強い日差しになったり…
気圧が安定してないせいか、ふくさんの体調は
小刻みに変化。
ちと嘔吐が続いているのが心配ですが、
なんとかごはんは食べてくれてます。


DSC_11101308.jpg
お?晴れてきたでちゅ♪

お天気になると、いそいそと日向ぼっこにいそしむふくさん♪

暑い夏が終わって涼しくなってから、
飲水量が少なくなっていて、心配していましたが、
昨日受診した際主治医に聞いてみたところ、
涼しくなって飲水量が減ってくる子はけっこう多いとか。
輸液をしていれば、極端な脱水の心配はないので、
大丈夫でしょうということでした。

乳び胸の方ですが、今回少し受診の間隔を空けて
貯留の量の推移を確かめてみました。
結果、1週間→10日→14日と、左の胸腔の貯留量は
ほとんど変化なし。
溜まらないわけじゃないけれど、一定量溜まると
あとはあまり増えないってことなのかなあ?
右の方は、ほんの少し溜まったきりで変化なしでした。
右は穿刺してもまず抜けないだろうという量
(推定ですが15mlくらいか…)
左はうまく穿刺すれば抜けるけれど、抜かなきゃ危険な
量でもない。
(推定30mlくらい)
今回、主治医と相談し、抜去せずにもう2週間経過をみてみよう
ということになりました。
乳び貯留による線維化のリスクは怖いけど、
針を刺してもそれほど抜けないのならば、
ふくさんにあまり痛い思いをさせたくないし…
このへんの判断、難しいところです。

DSC_11101309.jpg

右の胸腔にドレナージチューブを留置していた時に
毛を剃った部分ですが、かなり目立たなくなってきました♪
しっかり冬毛が生えてきてくれてるんだなあ(^^)。



◆ ◆ ◆ おまけ ◆ ◆ ◆


DSC_11101315.jpg

会社の組合の旅行のお土産。
鳥取と島根に行ったそうです。
開けて思わず笑ってしまいました(笑)。
ワタシはどじょうすくいっていうより
どっちかっていうとタコの顔に見えちゃうんですが…
お味は、まんじゅうというより「ひよこ」みたいな感じでした♪



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2011
10.09

久々の受診

Category: 特発性乳び胸
先月最後の受診で、主治医と相談し、
「次の受診は10日後」としていたので、
本日久々の受診となりました。

乳び胸の方の貯留した乳びの抜去と留置したチューブの点検、
そして化膿どめの為の抗生剤投与、
それから腎不全の血液検査や経過観察と、
7月末から、ほぼ毎週2~3回通っていた病院ですが、
9月にチューブを抜去したあたりから、
右の乳びの貯留が落ち着き、左も貯留量が比較的少なく
安定してきているため、少しずつ受診の間隔を延ばして
いっていました。

本日、左の乳びの抜去量は、40ml。
右も少し溜まっているけど、穿刺で抜去はできないかも…
という状態で落ち着いています。
ここにきて、これからの方針について、主治医と相談。
今まで通り、週1回くらいのペースで少量抜去を続け、
乳びの漏れを完全に止めることを目指すか、
それとも、腎不全闘病とのバランスを取って、
貯留量を見守りながら、定期的に抜去を続けるか…

結論として、今の貯留スピードなら生命の危険はなく、
また穿刺の抜去には少ないながらもリスクがあり、
そのリスクと、ふくさんの通院ストレスを加えたものを
上回るほど、穿刺で抜去出来る量は多くない。
ということで、引き続き経過を注意深く観察しつつ
抜去の間隔を伸ばしていきましょう。という方向となりました。

DSC_11101274.jpg
病院は嫌いでちゅ!

ふくさん、お喜びください♪
次回の受診は2週間後。ただし、
ちゃんとごはんを食べて、おとなしく輸液させてくれれば…
の話ですが(^^;)。

少し前からふくさんに、バッジフラワーレメディを
試しているのですが、まだ受診の恐怖感は強いようで、
今日も出がけにおもらしをされてしまいました(^^;)。
まあ、おしっこ出ないよりはいいんですが(笑)。
でも、受診で大きなストレスがかかっているのは事実なので、
少しでも間隔が広がったのは良かったかも♪

DSC_11101276.jpg

これは昨日の写真ですが、本日受診から帰ってきてから、
ふくさん怒りの爆食でした(笑)。
やっぱり多少の貯留とはいえ、左の乳びを抜去すると、
気分が良くなるのかもしれません。
通院のストレスと乳びの抜去のペース。
なかなかバランスは難しいけれど、いいペースを作って、
病気とうまく付き合っていかねば♪
ふくさん、がんばろうね(^^)。



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2011
09.30

病状9月総括

Category: 特発性乳び胸
今日は少し蒸し暑い感じがしましたが、
名古屋はまずまずのお天気。
明日から、下り坂になるようなので、
ふくさん、9月最後の受診に行ってまいりました。

まず、乳び胸について。
1週間でどのくらい溜まっているか、みてみました。
穿刺で、40mlの抜去。
この量だと、ドレーン留置するほどではないかなあ~
ドレーン入れたとしても、1日あたりせいぜい10ml弱の抜去に
なりそう…ということで、結論としては、ドレーン留置はせず、
経過観察ということになりました。
主治医の感覚としては、なんとなくこのまま治まりそうな
感じがする…とのこと。
この病気はとても症例が少ないから、はっきりと
治ってきている…とか、悪化している…とか判断できないんですが、
飼い主と主治医の、希望的観測含み、そういう共通見解で(笑)。

で、次は慢性腎不全の方ですが、
1ヵ月ぶりに血液検査を行いました。
結果、ほんのちょーーーっとだけ改善ヽ(^o^)丿
あ、主治医としては、「維持」の範囲なんですが、
こちらとしては、もうほーーーんのわずかでも
数値がいいと舞い上がってしまうわけでして(^^;)。

ちなみに、ふくさんの血液検査の推移ですが、
実は、病気発覚の際は、限りなく末期直前の数値でした。
7/28(BUN70.6 Cre4.9)
そこから、皮下輸液を毎日することで、一気に数値改善。
8/1(BUN34.7 Cre2.8)
ただ、乳び胸の治療やストレス、食欲廃絶一歩手前で、
また若干戻し、
8/27(BUN36.1 Cre2.8)
ここ2週間くらいの食欲小復活で、
ほんの少しよくなった…ってな感じです。
9/29(BUN35.3 Cre2.5)

ちなみに正常値はBUN(17.6~32.8)
 Cre(0.8~1.8)です。
それぞれの検査機器によって、若干正常値の範囲の違いが
あるみたいですが、
だいたいCre5~は末期とされるようです。

数値につきましては、備忘録として後ほど表にして
まとめようと思っています。


さて、昨日のふくさん。

110928_0046.jpg

超ご機嫌でお昼寝中♪
こういう様子を見ると、今が1年中で一番過ごしやすい
時期なんだなあ~と実感します(笑)。
この時期になんとか体力をしっかりつけてもらって、
来る冬に備えなくっちゃ!

110928_0041.jpg

最近、抜け毛が多くなってきました。
そろそろ冬支度が始まってるのかな?
ふくさんも、せっせとお手入れしております♪



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2011
09.25

歓迎♪食欲の秋

Category: 特発性乳び胸
名古屋はあの台風以降、一気に秋に突入しております。

からりと晴れたいいお天気が続き、
エアコンの稼働も限りなくゼロに♪
このくらいの気候がずっと続けばいいのに~という
感じのお天気のせいか、ふくさんの体調も
猛暑の時に比べると良い感じです♪

11 09 24_0009

ハゲその後♪
ドレーンチューブを入れていた部分は
すっかり傷口が塞がって、ほとんどわからないくらいです。
舐めたりすることもなくなり、いい感じで回復中♪
ちょうど換毛期も始まる頃なので、わりと早い段階で
目立たなくなりそうな(^^)。

11 09 24_0001

ふくさんの食欲もじわじわ上がってきて、
体重もわずかながら持ち直しました(^O^)。
食欲廃絶寸前のところでドカンと減った分は
なかなか戻すことはできないけれど、
今より減らなければ良し。微量でも増えればなお良し。
くらいの気持ちで(^^)。


さて、左の乳びですが…
残念ながらやはり微量ですが漏れているようです。
昨日30ml抜去。
ただ、ドレーン留置をして、毎日抜くほどの量かといわれると
難しいところ…
乳び胸だけの闘病ならば、毎日徹底的に乳びを抜きながら
ルチンをしっかり摂って、胸膜癒着を目指すのですが、
慢性腎不全との兼ね合いを考えると、
もう少し様子を見て、判断する方が良いかも…
というのが主治医の意見。
確かに今、わりと食欲が安定していることだし、
もう少し体力を戻しつつ、乳びの溜まり具合を観察してから、
判断した方がいいかも…
ということで、あと2週間経過観察しようということになりました。

ただ、左の乳びを抜くようになってから、ふくさんの活動が
少し活発になってきた気がします。
なので、やっぱり頻繁に抜いてあげるのがいいのかも…
ふくさんに通院ストレスがなければ、1日おきくらいに行って
抜いてもらう方がいいのかも…でも病院嫌いだから
ドレーン留置の方がいいのか…
と、ぐるぐる考えたりしています。う~ん難しい…

なにはともあれ、今の状態がもう少し続いてくれて、
体力を回復してもらってからかな♪

ふくさん、ごはんいっぱい食べようね(^^)。




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